好きな色でチェックしよう!色で分かる性格診断まとめ

色,正確診断

色には不思議な力があり、人は深層心理で自分の性質にあった色を好むことが多いです。今回は、人がどんな色に惹かれるかで、その人の特徴を見ていきましょう。

好きな色で分かる性格 診断チェック

赤が好きな人

活発なイメージを持つ赤を好む人は外交的で問題に真っ向から立ち向かう強さがあります。情熱溢れる運動家タイプで、事業欲も旺盛。一言で言うと「出たがり」ですが、リーダーシップがあるので、指導者や政治家に向いています。クラスの中で自ら手を挙げて委員長を名乗り出るような感じですかね。

また、赤は生命力のある色なので、力強く活動的でありたい、健康でありたいと思っている人も赤が好きな傾向があります。恋愛に関しても情熱的な面を持つことが多いです。

ただし、欠点として感情の起伏が激しく、思い通りにいかないと他人のせいにしてしまい、大喧嘩となることも多そうです。赤が好きな人と付き合うには、その人の情熱を受け止める寛大さが必要そうです。

ピンクが好きな人

女性に多いですが、ピンクを好む人は他人に「愛されたい・優しくされたい」といった願望を持っています。ただただ求めるだけでなく、気配り上手で愛情に満ちた母性ある性格の持ち主であることが多いようです。

そして、分け隔てなく人を受け止める懐の深さを持っていますが、打たれ弱い一面もあります。「可愛さ」と「か弱さ」を合わせ持つピンク好きな人ですが、愛情があって責任感もあるので、教育者などの人を見守る保護者的な業種に向いています。

なお、淡いピンクを好む人は品があって柔和な性格を、濃いピンクを好む人は情熱的な愛情深さを持つ傾向があるそうで、まさに「ザ・女子」といったイメージな気もします。

黄色が好きな人

光などの明るいイメージのある黄色を好む人は冒険心があって、新しいものが大好きです。まるで太陽のように明るい性格をしており、表情が豊かでユーモアのセンスも高い傾向にあります。集団の中では、場をにぎやかにするムードメーカー的な中心人物として注目されているのではないでしょうか。

また、黄色好きな人は褒められたいがために行動したり、叱られたくないがために嫌なことから逃げてしまう面倒くさい一面も持っています。なお、精神が不安定な人も黄色に惹かれやすいようで、派手好きで少し変わっている人が多い気がします。

因みに、黄色好きの向いている職業は営業職だそうです。

オレンジが好きな人

温かみ溢れるオレンジを好む人は、元気があってお人好しな人が多いです。いつも活力が満ちていて、人懐っこい。そして、どんな相手とも仲良くなろうとするなど、社交性が高く友人が多い。かなりのリア充です。

また、物事の理解が早く熟考しないため、聞き上手であり話し上手でもある。

その反面、遊びが好きで目立とうとするので、注目されないと気分を悪くしてしまうこともあるようです。にぎやかな場所が好きで一人が苦手なオレンジ好き。自分の計画が上手くいかないとスネてしまうけれど、甘え上手でもあったりするのでモテやすいオレンジさん。(嫉妬や妬みを買うことも…)

緑が好きな人

自然の色である緑を好む人は、育ちが良くて落ち着いており、礼儀正しい人が多いです。また、相手を気遣って振る舞うことができるので、社交的な面も持ち合わせる内面がイケメン/イケジョなタイプです。

静かな場所を好み、騒がしい場所は苦手。常に落ち着ける環境で過ごすのを求めています。

素直かつ謙虚、そしてモラルが高くて我慢強い。人の信用を得ることに重きを置くので、信頼もできる。でも、素直で優しいがために他人に利用されてしまうこともしばしばなので、気をつけましょう。

(緑を嫌う人は社会的な関わり合いに抵抗がある場合が多いようで、将来的に田舎に住みたいと思う人も多いみたいです。)

青が好きな人

海や空の色である青を好む人は自制心が強く、感性が豊かな人が多いです。どんな仕事にも根気づよく取り組むものの、積極的に自己主張はせずとも自己肯定的である面も持ちます。

また、青好きは組織に属することが多くても、率先してリーダーになることはありません(赤好きが率先してリーダーになっていく。)が、感性が強いので自己表現をしたい願望を持っています。

明るい青を好む人は音楽や文学に刺激を受ける表現者タイプで、個性を発揮できる環境にいると力を発揮します。濃い青を好む人は知性と意思決定力があり、多くの情報から冷静な判断を下さなければならないような経営者や裁判官向きなようです。

紫が好きな人

魅惑ある紫を好む人はシャイで優れた直感を持つ芸術肌の人が多いです。独特の感性に基づき、真摯な態度で仕事に向き合うものの、恥ずかしがり屋なので一人でいることを好む傾向にあります。

個性的な世界観を持って生きていくため、ナルシズムに生きる人や俗世離れした生き方をします。また、気品と威厳があるので、伝統芸能の指導者に向いているようです。

不思議な雰囲気を醸し出す紫好き は、自然を大事に生きる人も多く、無意識に人を引き込むような力を持っています

白が好きな人

光そのものである白を好む人は完璧主義者であることが多いです。しかし、自分は未熟であるとも思っているので、努力も決して怠らないストイックなタイプです。他の色に染まることを恐れるため、自我が強い。

また、何にも染まっていない白に失われた青春を重ねてしまったがために、若き日々を取り戻したいと思っている人もいたり、恋愛に関しては純愛を何よりも大切にしています。

一人オオカミで孤高を気取る自惚れ屋の人もいますが、実際は家族思いであり、仲間思いであります。表面上は少し嫌な感じに映るかもしれませんが、実は良い人。

黒が好きな人

何色にも染まらない黒を好む人は頑固な意思を持っていて独立心を持つ人が多いです。また、人を動かす強い力を持ち、強い力を持つので、威厳があり頼りがいもあります。

ただ、頑固で人を寄せ付けず、一人になることもしばしば。黒が好きな人は権威あるものを好む人が多いので、肩書きや役職を気にしやすかったりします。

高級感もある黒色が好きな人は、自己のイメージを高く持っており、向上心を常に持った生活をしています。

灰色が好きな人

白と黒の中間色である灰色を好む人は真面目な性格で物事を慎重に進めていく人が多いです。無欲で謙虚、そして人の役に立ちたいと思う人格者です。

だが、仕事でもプライベートでも受け身な体質で活力に欠けているため、ストレスを受け流すのが上手なものの、周囲からストレスを溜め込んでいるように見られてしまうこともあります。

心の平穏を求めていますが、人の役に立ちたいばかりにオーバーワークになってしまいがちな灰色好き。仕事とプライベートのバランスを大事にしていくことが大切です。

茶色が好きな人

大地の色である茶色を好む人は何事にも動じない精神力を持っている人が多いです。正直な人柄で気取ることもない。そして、温かい心をもった弱者の味方でもあります。

機転が利く器用なタイプとは言えませんが、人の嫌がることも率先してやり遂げるので、頼られます。顔には出さなくても本人は頼りにされるのが嫌ではないみたい。

ただ、恥ずかしがり屋で自己主張は苦手、陰ながらコツコツ努力するタイプです。また、地に足をつけた生き方をするので、蓄財に長けるよう。

金色が好きな人

豪華なイメージのある金を好む人は大きな理想を抱いている人が多いです。気まぐれなところはあるが外交的で様々な情報を収集して優れた見識を持ちます。また、大勢の人を導いていくリーダーとして成功できる可能性を秘めています。

ただし、夢を追う過程で破滅してしまう場合もあるので、ハイリスクハイリターンな人物です。金色が好きと言うとケチなイメージがあるかもしれないが、ただ理想が高くて良いモノを沢山欲しがるため、浪費癖があるようです。

金色好きは、金色が好きなうちは良いですが、失敗すると性格はとたんに内向的になり自虐的になってしまうことがあるそう。

銀色が好きな人

金属の色である銀色が好きな人は自己評価が高い人が多いです。また、ロマンチストが多く、裕福なときも貧しいときも、変わることがない。そのため、きちんと現実を見据えて、浪費などには気をつけるようです。

弱い人を守り、困っている人を助けたいと常に思っていて、実際に手を差し伸べることも多い正義感もありますが、本当は自分から手を差し伸べるよりも頼られたいと思っている傾向があります。

銀色好きは、長い間変わらず輝き続けるので、素敵な印象があります。

最後に

世界はとてもカラフルで、色には不思議な力がありますが、この色診断は当たっていましたでしょうか?

参考書籍:『使える!色彩学』ビジネスカラー研究会編

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