JS初心者入門#1|JavaScriptとは?特徴・できること・学ぶべき人

JavaScriptとは?

JavaScriptの入門#1です。ここではJavaScriptとは何かについて基本的なことを学んでいきます。JavaScriptはどのような人が学ぶべきプログラミング言語なのでしょうか?

JavaScriptの特徴
  • 世界的に人気のプログラミング言語
  • Webサイト制作・システム開発やアプリ/ゲーム開発にも使われる汎用性の高い言語
  • プログラミング初心者におすすめ
  • Web制作を学びたい人におすすめ
  • Webサイトに動きをつけることができる

JavaScriptとは?

JavaScriptは、古くから用いられているオブジェクト指向クライアントサイド型のプログラミング言語です。現代のWebサイトにはなくてはならない言語であり、JavaScriptを使うことで動きのあるサイトを制作していくことができます。

昔から人気の言語で近年でも衰えることを知りません。Webサイトの制作を学びたい人にとっては必須の言語であることはもちろん、システム開発やアプリ/ゲーム開発の現場でも使われます。

因みに、jQueryはJavaScriptのコードを簡易的に記述できるよう設計された軽量なJavaScriptライブラリのことです。(学んでいくうちに分かると思います)

※なお、最近ではNode.jsを利用してサーバーサイド側でJavaScriptを動作させることも増えている。

オブジェクト指向言語とは?

オブジェクト指向言語とは、プログラミング言語の分類・特徴の一つであり、オブジェクト(情報のひとまとまり)の相互によってシステムが動きます。オブジェクト指向言語によるプログラミングをオブジェクト指向プログラミング(OOP:Object Oriented Programming)といいます。
※分かりづらいと思うので、別記事で詳しくまとめます。

クライアントサイド型プログラミング言語とは?

ユーザーが操作するブラウザ上で動作するプログラミング言語をクライアントサイド型のプログラミング言語といいます。また、Webサーバー上で動作するプログラミング言語をサーバーサイド型のプログラミング言語といいます。

※JavaScriptとJavaは全くの別ものです。

JavaScriptにできること

1.Webサイトに動きをつける

JavaScriptを利用することで、動きのあるWebサイトを作ることができます。具体的には、スライドショー・アニメーションをつけたりと、活用することで利便性を向上させられることはもちろん、ユーザーに強い印象を与えWebサイトの効用を引き出すことができます。

2.ユーザーの操作によって処理を追加できる

例えば、クリックした時・フォームの送信がされた時・画像を読み込んだ時・読み込みから○秒経った時など、イベントが発生した際に動きを追加することができます。

3.Web上で動作するシステム・アプリを開発する

SNSやチャットシステムもJavaScriptを利用して作成することができます。また、システムを開発する上でも、動きをつけてユーザービリティを高めるには必要です。Webサイト制作・Webシステム開発の現場に携わる人にとっては知っておくべき言語です。

4.スマホアプリ開発
5.ゲーム開発

実は、JavaScriptでもスマホアプリやゲームを開発することができます。Web制作において幅広い使い道があるJavaScriptは世界的に魅力的な言語です。

JavaScriptを学ぶべき人

  • Webデザイナーになりたい人
  • フロントエンジニアになりたい人
  • Web制作の幅を広げたい人

分業化が進んでいる制作会社でなければ、WebデザイナーであってもHTMLやCSSが書けた上でJavaScriptなどのプログラミング言語・ライブラリーを活用して動きをつけられて当たり前になってきています。

Web制作を学びたい人は必須のプログラミング言語といっても過言ではないでしょう。動きのあるサイトが作れればユーザーに強い印象を与えることができます。また、サイトをどうブラウザ・アプリ上に反映するかを考えるフロントエンジニアにとっては極めて大切な言語となります。

JapaScriptはプログラミング言語の中でも簡単で分かりやすく汎用性の高い言語であるので、初心者にもとっつきやすいです。

最初は世界的に人気の言語を学ぼう

プログラミング初心者は近年トレンドとなっている新しい言語を学ぶよりも世界的に人気で需要のある既存の有名言語を学ぶことがおすすめです。その理由は参考書籍はもちろん、Web上にサンプルコードや解説記事が豊富で学ぶ環境が整っているからです。

Web制作を学びたい方であればJavaScript。Webシステム開発を学びたい方であればPHPやJava。スマホアプリ(android)を学びたいならJavaが特におすすめです。最近の言語を学びたいならRubyやPythonが人気かつとっつきやすいです。

まとめ

JavaScriptはWeb制作を学びたい・Web制作技術の幅を広げたい人にとって最適なプログラミング言語です。これからも学んでいき、Webスキルを向上させていきましょう。

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