【人気動画】YouTubeで観れるおすすめ落語動画5選

落語動画まとめ

落語は好きですか?

落語を聞きにいく機会はあまりないと思いますが、時代は進化しておりインターネットを開けばいつでも落語を楽しめる環境になっています。

そこで今回は、YouTubeで観れるおすすめの落語動画を厳選して5つ紹介したいと思います。

1.死神|千原ジュニア

SNSでちょっとした話題になってますね。話自体も面白く、千原ジュニアさんの話力でさらに面白くなっています。千原ジュニアさんの落語を観てから落語が好きになったという方も多いみたいです。

あらすじ

『何かにつけて金に縁が無く、子供に名前をつける費用すら事欠いている主人公がふと「俺についてるのは貧乏神じゃなくて死神だ」と言うと、何と本物の死神が現れてしまう。仰天する男に死神は「お前に死神の姿が見えるようになる呪いをかけてやる。もし、死神が病人の枕元に座っていたらそいつは駄目。反対に足元に座っていたら助かるから、呪文を唱えて追い払え」と言い、医者になるようアドバイスを与えて消えた…』Wikipediaより引用

Twitter民の反応

2.まんじゅう怖い|桂枝雀

僕の中でまんじゅう怖いは、落語の代名詞的な存在です。少年マンガを読んでいた時にこの噺をネタにした回があって、そのくだりに興味を持ち、気づいたらハマっていました。落語初心者の方におすすめです。意外とこのネタは日常会話でも使われています。(「Twitter民の反応」を参考)

あらすじ

『暇をもてあました街の者が数名集まり、それぞれ嫌いなもの、怖いものを言いあっていく。「クモ」「ヘビ」「アリ」などと言い合う中にひとり、「いい若い者がくだらないものを怖がるとは情けない。世の中に怖いものなどあるものか」とうそぶく男がいる。他の男が「本当に怖いものはないのか」と聞くと…』Wikipediaより引用

Twitter民の反応

3.竹の水仙|桂歌丸

あらすじ

業界の中でも最も有名な落語家でもある桂歌丸さんの話術が光る竹の水仙。変わり者の彫刻家のお茶目な噺で、僕は結構好きです。

Twitter民の反応

4.時そば|柳家喬太郎

落語の醍醐味の一つに、「落語家の麺のすする芸」があります。知ってる方は分かると思いますが、扇子を箸に見立てて「ズルっ、ズルっ」と麺をすするあれです。時そばの見どころは、噺自体も面白いですが、落語家が麺をすする芸です。そばとうどんの音の違いとか使い分けてるみたいですよ。

あらすじ

『ある冬の深夜0時頃、小腹が空いた男Aが通りすがりの屋台の二八そば屋を呼び止める。Aは主人と気さくに「おうッ、何ができる? 花巻にしっぽく? しっぽくひとつこしらいてくんねえ。寒いなァ」とちくわ入りのかけそばを注文する。その後は、看板を褒めたり「いや、実に良い箸だよ。素晴らしい」と割り箸をほめる。更にそばを食べながら器、汁、麺、具のちくわなどを幇間(たいこもち)よろしく、ひたすらほめてほめてほめ上げる...』Wikipediaより引用

Twitter民の反応

5.寿限無|桂春團治

聞いたことある方がほとんどだと思いますが、一応載せておきます。僕が小学生の時には、友人がじゅげむの名前を全部言う遊びをしたりしてました。(当時は全く興味なかったですが、趣味の良い奴だったのだと思います。)

あらすじ

『生まれた子供にめでたい名前を付けようとして、お寺の和尚さんの所へ相談に行った父親は、和尚さんから色々と教えてもらったおめでたい言葉を、全て並べて子供の名前にしてしまう。子供はすくすく育って腕白小僧になる...』Wikipediaより引用

Twitter民の反応

まとめ

あまり紹介しすぎても全部観てもらえないだろうと思い、ぜひとも観てみて欲しい落語をまとめました。この落語を聞いて興味を持てなければ、もしかすると落語が肌に合わないのかもしれません。

落語は動画で観るよりも、生で観る方が臨場感があって面白いので、ぜひ演芸場(奇席)に足を運んでみることもおすすめします。

東京の演芸場・寄席を記事にまとめてみたので、そちらもぜひ参考にしてみて下さい。

p.s.

他にこれは絶対に観ておいた方が良い!と思う演目などありましたら、コメントにて教えていただけたら幸いです。記事に追加させていただきます。

おすすめ書籍:『落語入門 知れば知るほど面白い古典落語 (じっぴコンパクト新書)』橘 左近

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA